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癒しの島海士町とは


 島根半島の沖合い約60劼瞭本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島である海士町は海に囲まれ、緑いっぱいで時間をゆっくり流れる島です。海士町には名水百水に認定された 湧き水があり、綺麗なお水のエネルギーで育てられた海の幸、山の幸が豊富な島です。


 不思議な縁で海士町には、インド、スリランカの伝統医療哲学でもっとも重要とされているハーブ「ゴトゥコラ・日本名:ツボクサ」が自生しており、アーユルヴェーダとも縁を感じる大地でもあります。



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癒しと気づきの旅のご報告
 

癒しと気づきの旅を終えて

 9月19日から、23日まで、海士町で「癒しと気づきの旅」をやりました。

 気づきってなんだろう?なぜ人生に気づきが必要なんだろう?このツアーの中で私が参加者に気づいて欲しいものって何だろ?やってみないとわからない、やる中で学ぶ、失敗から学ぶ、頭で考えているだけでは何事も始まらない。色々な課題と不安を胸に癒しと気づきの旅を海士町でやることになりました。

 一つだけ、私の中ではっきりしていたのは、「お客様を満足させる」これが最終の目的ではなく、満足を超えるものが提供できないかのことでした。お持て成しの心を持つ優しい島民、海の幸とこの大自然の中で殆どの人が「海士はいいところだ」といってくれます。船のお見送りのときも、殆ど人が、すごくいい顔して、島を離れるときは、本当に嬉しくなります。

 この満足感に、もう一つ何かがあれば、海士町の旅はもっと意義のあることになるのではないかと思っていました。

 それが「気づき」かもしれない。ぼんやりとしたアイディアでしかなかったが、この島に三年前にきた、自分のことを考えてみると、離島だからこそわかってきたこと、島の人に接して感じたこと、過疎の問題、少子高齢者問題、財政赤字など深刻な現状を肌に感じながら思ったこと、その様々な問題の中でも、一生懸命に生きる人々が教えてくれたこと、「ここに活きる」事によって、考える時間をあることによって、人生の価値観、自分の考え方がかわってきていることに気づきました。誰のために、何をやっているか、分からなかった生活から、共に活きる人々のために、一緒に働く仲間のために、自分が何をできるか?時間をかかりましたが、少しずつ考えるようになりました。「私、私の、私のために」をいったん置いておいて、自分を客観的に見ることで、周りを気にせずに自分らしく活きられる、やっていることに、誇りを持てる自分、この島に、この人々に気づかれたものです。

 気づくことがとても大切なことだと、分かってきましたが、自分の経験からも思ったのは、人はどこで何に気づくかも分からないし、同じところで同じ事をしても、それぞれの人が気づくものも違います。ツアーの中で4泊5日の短い時間で何かにきづいてもらうということは、とてもハードルの高いものです。ツアーの中で何ができるか?考えたとき、今の私にできることは、気づくという目的とそのための場所を提供するだけでした。忙しい毎日の中で、目の前のことに精一杯で、ゆっくり考える時間って殆どない方々に普段から離れて、ゆっくり考える環境作ってあげたら、自分のことを見つめる時間にならないかと思って、癒しと気づきの旅を企画しました。

 スリランカに住んでいるときは特に何も思ってない、アーユルヴェーダ・ヨーガ・瞑想のことも、母国を離れてすんでいることでその大切さに気づきました。自分が挫けそうになったとき、つらいことがあったとき、瞑想や仏教の教えによって救われる自分がいました。同じように、もう誰かが自分の人生に何かを得られるようになればと思って、癒しの気づきの旅のコンテンツはアーユルヴェーダ・ヨーガ・瞑想にしました。

 アーユルヴェーダを満喫するのであれば、海士町じゃなくてもいい、アーユルヴェーダに癒しながら、アーユルヴェーダの教えから自分の人生に得られるもの、それが「癒しと気づきの旅の中で私がやりたかったことです。

 同じプログラムで一緒に仕事をするのは、初めての先生でしたが、それぞれのワークショップの流れ、次のワークショップにつながっていく感じが本当に素晴らしく、本当に良かったです。そして教えてもらうよりも、一緒にやる、一緒に楽しむという、先生と参加者の関係をみて、このツアーがこのメンバーでできて本当に良かったと思いました。

私も初めてのことで、色々のことに気づきました。そして、次のステップとして出来ること、やりたいことも色々と見えてきました。五日間共に過ごした参加者の皆さん、先生の皆さん、色々手伝ってくれて皆さん、本当にありがとうございました。

 

癒しと気づきの旅のホームページを継続していきたいと思っています。これからもよろしくお願い申し上げます。

青木先生も自分のブログでツアーのことを紹介しています。

http://amitayoga.exblog.jp/

























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締切が近づいてきました。
 「癒しと気づきの旅」の締め切りは

 9月10日 させていただきます。

 まだまだ参加できますので、連休の予定を決まってない方、海士町に来てみませんか?

 よろしくお願い致します。

 

 なぜ海士町で「癒しと気づきの旅」をやろうと思ったというと、

 私はこの島に来て、もうすぐ三年です。
 
 その間に、私はこの島に、この島の人々にたくさんのことを学ばれました。

 離島の暮らしは、色々の意味で大変だけど、大変さを楽しみにかえる力がある人々

 多くの人が島を離れていく中でも、一生懸命守ろうとしている人々

 そして、どんなに壁にぶつかっても「自分を信じる」人々

 ふっと考えると、私たちが活きている、今の社会にたりないのは、「自分が信じる」ことではない

 でしょうか

 会社経営者が自分を信じられなくなると会社が破綻するし、

 お父さんが自分を信じられなくなると、家族がバラバラになります。

  活きていく中で、嫌なときも、挫けそうなときも、全部やめて逃げたいときもあると思います。
 
  私の母国スリランカでは、そんなとき、人がお寺に行ったり、教会に行ったりしています。

  そして自分が信じている仏陀の前で、神の前で、エイズスの前で人が一生懸命にお祈りします。

  人が、物理的なものに絶えれきれないときに、神に頼ります。

  そうすることで、心が落ち着いて、スッキリして、冷静になって物事を考えることが

  できるようになります。

  そのとき初めて、自分に気づくでしょう。

  今までのことにも、これからのことにも。 
 
   私たちが住んでいる、今の日本でこの環境があるかというと、私はないと思います。

   私はとても尊敬しているアーユルヴェーダの先生が言いました。

  「もしかしたら、そんなに大量にオイルを使ってなくても、

         アーユルヴェーダできるかもしれない」

    今日本でやっている、アーユルヴェーダは

   あなたが疲れてください。
  
   私はアーユルヴェーダのオイルパワーであなたを癒してあげます。

   人がストレスになること、人が病気になること、まっているようなもんだ。


     でもアーユルヴェーダの原点は「病気にならない体を作ることです」

    ストレスにならないように、活けれるのであれば、大量にオイルが必要ないかも知れない。

    そこで、私が気づきました。 

     ストレスになった人を癒すことも大事ですが、一番いいのは、ストレスがない社会を

     造ることだと。そして、皆自分を信じて活きていける社会だと。

     癒しと気づきの旅で、海士町にきてくださる皆と、その第一歩踏みたいです。
    

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